2013年08月19日

やはり迷ったらスイング


 小原大二郎プロは、ゴルフで最も大事なことは「スイング」だと考えていることをお伝えしました。今回は、「スイング」が基本だということを前提として、基本である「スイング」をどのように活用すべきなのかを説明しているので、じっくり読んでみてください。


 人間というのは、一度何かで上手くいくと、その上手くいった方法をなかなか変えようとしなくなります。ゴルフの場合だと、ある練習法を取り入れて100を切ることができたとすると、それ以降、その練習法に固執して他の練習法に代えることができなくなってしまいます。

特に、100を切って間がない人が、次にシングルを目指すとなると、今後いろんな壁(技術、体力など)にぶつかります。その時に、考えなければならないことは、100を切ることができた練習法が自分のスイングにどのような影響を与えているのか?ということです。

練習法のことだけを考えていると、スイングそのものに意識がいかなくなるのです。いつもスイングのことを気にかけていれば、自分に合ったスイングから離れてしまって、スコアを崩してしまうこともありません。自分がやっている練習がスイングにどのような影響を与えているかを客観的に見れるようになります。


だから、どのような練習法をとっても、最後はスイングに帰ることです。特に、迷ったら、スイングに帰る。これを知っておくだけで、ゴルフが変わります。もちろん、いいようにです。


posted by 7single at 14:34| 小原大二郎 語録