2013年08月20日

ゴルフが上手くなるための3つの要素とは?


 今回は、小原大二郎プロが考えている、ゴルフが上手くなるための3つの要素について説明してくれています。この文章を読めば、「スイング」の大切さについて、さらに理解が深まると思います。


 ゴルフが上手くなるための3つの要素について説明しますが、どれか一つでも欠けても上手くなりません。この3つがうまく融合してはじめて、結果を出すことができるものだと理解してください。

1.正しいスイングを手に入れること

 正しいスイングを手に入れることは、ゴルフでスコアをアップさせるための重要なカギなのです。だから、多くのプロゴルファーやコーチは、スイングを習得することがゴルフ上達の70〜80%を占めると考えているようです。ただ、問題は、スイングを手に入れたら終わりではありません。そのスイングをずっとメンテナンスしなければならないのです。



2.スイングが自分の身体に合っていること

 自分の年齢、性別、筋力、柔軟性、そして達成したい目標に合うようなスイングを選ばなければならないということです。経験のない方にとっては難しい問題ですよね。ある程度、試行錯誤しなければならないのは仕方がないことだと思います。しかし、スイングが自分に合ったものであればあるほど、よい結果が得られることは間違いありません。



3.練習の方法が確立されていること

 自分で練習ができる仕組みを確立している人は、時間の差はあるものの間違いなく上達します。自分に合ったスイング、自分に合った練習法が確立できていれば、ゴルフクラブなどにお金をかける必要もありません。


posted by 7single at 11:21| 小原大二郎 語録