2013年09月14日

効果的なゴルフの練習とは?


 今回は、小原大二郎プロが効果的なゴルフの練習をするための考え方を説明してくれます。


 ゴルフが上手くなるために、ゴルフのスコアを構成する要素(ドライバー、ミドルアイアン、ショートアイアン、30yショット、グリーン周り、ロングパット、ショートパット、コースマネジメントなど)を全て練習しなければならないと考えている人が多いと思います。

 それは正しいことなのですが、それよりもスコアを構成する要素全てに共通するスイングを練習するのが、最も効果があると考えています。

 それでは、そのスイングを身につけるために、具体的に何を行えばいいのかというと、「ビジネスゾーン」です。ゴルフで一番大切なのはインパクトの瞬間に、クラブのスイング軌道とクラブのフェースの向きが
自分の意図するようになっていることなのです。腰から腰のビジネスゾーンの練習を繰り返し行うことによって、確実なインパクトができるようになるのです。

 次に重要なのが、「アドレス」と「グリップ」です。「正しいアドレス」と「自分に合ったグリップ」が
スイングを決めるからです。実際、スイングが良くない人の8〜9割は、アドレスとグリップに原因があります。

 効果的なゴルフの練習は、スイングを作ること、そして、アドレスとグリップに気をつけることです。とても地味なことなのですが、これを継続してやることが、結局上手くなる近道だと思います。




posted by 7single at 15:44| 小原大二郎 語録