2015年05月26日

ゴルフのスタンス


 ゴルフのスタンスというのは、使うクラブが短いほど狭くするというのが基本です。そして、ボールを置く位置は、左足を基準にして考えます。ドライバーを使う時は、左足の前くらいに置くのが基本で、クラブが短くなるにつれて、ボールの位置も右足に近づけていくことになります。


スタンスやボールの位置は、通常の場合ならそれでいいのですが、バンカーやアプローチショットのときには、少し違います。の場合には若干違ってきます。



 スタンスとボールの位置は、ドライバーを使う時とアイアンを使う時とでは変えなければなりません。クラブの種類に合わせて変えるのが普通です。ドライバーの場合には、両足を肩幅より少し広くして、左足のかかとの先の延長上にボールを置くのが基本です。


サンドウェッジを使う場合には、スタンスは肩幅よりも少し狭くして、ボールはスタンスの真ん中の延長線上あたりに置くのが基本です。一番長いクラブであるドライバーは左足、そして一番短いクラブのサンドウェッジは左足と右足のセンターになるのです。そしてクラブが短くなるにつれて、左足から右足へ移動させていくのです。


打ちっ放しなどで練習する時に、自分でしっくりといくボールの位置を身体で覚えていくようにしてください。コースに出た時は、基本となるボールの位置に置いてから、コースの位置や傾斜などを考えて微妙に調整するようにしてくださいね。


ボールの位置が少し変わるだけで、ボールが飛んでいく方向が微妙に変わってききます。そういうことを意識しながら、自分のコンディションに合わせて微妙に変えるといいようです。身体で覚えるようにしましょう。

posted by 7single at 10:33| ゴルフの基礎知識

2015年03月18日

ゴルフショップ


 ゴルフを始めようと思えば、まず道具を揃えなければなりません。ゴルフ道具はゴルフショップで売られていますが、ゴルフの場合、他のスポーツと違って、いろんなゴルフショップがあります。



 ゴルフ専門のショップもあれば、他のスポーツ用品とともにゴルフ用品を売っているところもあります。ゴルフ専門ショップにも、新品専門のお店だけでなく中古品を専門に取り扱っているお店もあります。また、特異な例では、元プロゴルファーがオリジナルの道具を売っているようなお店もあり、他のスポーツと比べると、とても多様な状態になっています。



 これからゴルフを始めようとする方が悩むのは、どのようにして道具を揃えるのかということです。ゴルフ道具というのは、とても高価なものですから、フルセット揃えようとすると、いくら安くても10万円を軽く超えてしまいます。


しかも毎年新しいモデルが出てくるので、値段だけでなく、どのモデルにするとか、どういうモデルが自分に合うのか、使い易いモデルは、どれなのかなど、悩むことがたくさんあります。


なので、最初は新品でも安く手に入るハーフセットにしたり、中古の物を買って始める人が多いようです。その後、ゴルフ練習場での練習やコースを回るなどを繰り返して、経験や知識が増えてくると、自分に合ったものが分かるようになってきます。そうなってから、自分の考え方で選べばいいと思います。



 しかし、これからゴルフを始めようとする人は、ほとんど知識がありませんから、知人やゴルフショップの方に聞きながら、どうするのかを考えるしかありません。そういう意味で、ゴルフ専門ショップ選びも重要です。


posted by 7single at 15:12| ゴルフの基礎知識