2015年05月26日

ゴルフのスタンス


 ゴルフのスタンスというのは、使うクラブが短いほど狭くするというのが基本です。そして、ボールを置く位置は、左足を基準にして考えます。ドライバーを使う時は、左足の前くらいに置くのが基本で、クラブが短くなるにつれて、ボールの位置も右足に近づけていくことになります。


スタンスやボールの位置は、通常の場合ならそれでいいのですが、バンカーやアプローチショットのときには、少し違います。の場合には若干違ってきます。



 スタンスとボールの位置は、ドライバーを使う時とアイアンを使う時とでは変えなければなりません。クラブの種類に合わせて変えるのが普通です。ドライバーの場合には、両足を肩幅より少し広くして、左足のかかとの先の延長上にボールを置くのが基本です。


サンドウェッジを使う場合には、スタンスは肩幅よりも少し狭くして、ボールはスタンスの真ん中の延長線上あたりに置くのが基本です。一番長いクラブであるドライバーは左足、そして一番短いクラブのサンドウェッジは左足と右足のセンターになるのです。そしてクラブが短くなるにつれて、左足から右足へ移動させていくのです。


打ちっ放しなどで練習する時に、自分でしっくりといくボールの位置を身体で覚えていくようにしてください。コースに出た時は、基本となるボールの位置に置いてから、コースの位置や傾斜などを考えて微妙に調整するようにしてくださいね。


ボールの位置が少し変わるだけで、ボールが飛んでいく方向が微妙に変わってききます。そういうことを意識しながら、自分のコンディションに合わせて微妙に変えるといいようです。身体で覚えるようにしましょう。

posted by 7single at 10:33| ゴルフの基礎知識